たくさんお手伝いをして、駄菓子をもらおう!!
だがしや楽校はこども対象のイベントです。
楽しく体験しながら、生活の知恵や環境への意識を高めることが出来ます。
<保護者の皆様へ>是非子供たちにこの経験をさせてあげて下さい!
だがしや楽校はこども対象のイベントです。
楽しく体験しながら、生活の知恵や環境への意識を高めることが出来ます。
<保護者の皆様へ>是非子供たちにこの経験をさせてあげて下さい!
2009年08月10日
『楽しい体験いろいろ。』ワークショップ一覧
子供たちの大事なお仕事は、よく遊び、よく学び、よくお手伝いをする。

ワークショップは、「遊び」と「学び」を体験します。
「だがしや楽校 in 三嶋大社 2009」参加予定ワークショップ一覧
1. 三嶋大社の歴史探索 (三嶋大社)
2. 三島宿クイズ (みしまプラザホテル)
3. 社長さんになろう (株式会社Dream&Network)
4. 折り紙飛行機&科学 (サイエンスネット)
5. ペタンク (沼津市子ども会連合会)
6. 科学で遊ぼう (カバゴン先生)
7. スカウト展 (ボーイスカウト三島地区)
8. ものづくり体験 (植松グループ)
9. キッズ21ワークショップ (NPO法人キッズエキスプレス21)
10. 三島暦の印刷体験 (三島暦の会)
11. 三島クイズ (グラウンドワーク三島)
12. ステキな切り絵 (水口千令)
13. 折り紙&紙飛行機 (グランパネット)
14. スライム作り他 (だがしや楽校やまがた)
15. 自然環境学習 (カヤックタパ)
16. にじの子広場「作って遊ぼう」 (NPO法人天城こどもネットワーク)
17. 風船紙芝居 (そら☆えすプリーも)
18. *** (落合ハーブ園)
19. わんぱく茶会 (株式会社井上食品)
20. 折り紙指人形 (ふじ山子どもおもちゃ病院)
21. 壊す (株式会社ミロク)
22. *** (三島市子ども会連合会)
※カッコ内は担当者です。
※2009年8月8日現在の参加予定です。内容は変更される場合があります。
いろいろ遊んで、いろいろ学んで、たくさんカバゴン券をGETしよう!!

ワークショップは、「遊び」と「学び」を体験します。
「だがしや楽校 in 三嶋大社 2009」参加予定ワークショップ一覧
1. 三嶋大社の歴史探索 (三嶋大社)
2. 三島宿クイズ (みしまプラザホテル)
3. 社長さんになろう (株式会社Dream&Network)
4. 折り紙飛行機&科学 (サイエンスネット)
5. ペタンク (沼津市子ども会連合会)
6. 科学で遊ぼう (カバゴン先生)
7. スカウト展 (ボーイスカウト三島地区)
8. ものづくり体験 (植松グループ)
9. キッズ21ワークショップ (NPO法人キッズエキスプレス21)
10. 三島暦の印刷体験 (三島暦の会)
11. 三島クイズ (グラウンドワーク三島)
12. ステキな切り絵 (水口千令)
13. 折り紙&紙飛行機 (グランパネット)
14. スライム作り他 (だがしや楽校やまがた)
15. 自然環境学習 (カヤックタパ)
16. にじの子広場「作って遊ぼう」 (NPO法人天城こどもネットワーク)
17. 風船紙芝居 (そら☆えすプリーも)
18. *** (落合ハーブ園)
19. わんぱく茶会 (株式会社井上食品)
20. 折り紙指人形 (ふじ山子どもおもちゃ病院)
21. 壊す (株式会社ミロク)
22. *** (三島市子ども会連合会)
※カッコ内は担当者です。
※2009年8月8日現在の参加予定です。内容は変更される場合があります。
いろいろ遊んで、いろいろ学んで、たくさんカバゴン券をGETしよう!!
2009年08月10日
イベント概要

開催目的
今、地域の教育力が問われています。そこで、現在見直されているのが、かつて“駄菓子屋”が持っていた「子供とのふれあい」を通した教育力。その力を「だがしや楽校」として復活させ、全国的な活動が生まれています。
今回、「だがしや楽校 2009 静岡 in 三嶋大社」を開催し、古より駄菓子屋と縁の深い「三嶋大社」に一日、今の子供、昔の子供(親)、大昔の子供(祖父母)たちが集い、大社の歴史的価値と地域の教育力を見直すきっかけを作りたいと思います。
開催日: | 2009年8月30日(日曜日) |
時間: | 10時00分より16時00分まで |
会場: | 三嶋大社境内 |
参加費: | 無料 |
主催/ 問い合わせ先: |
地域活性スクランブルフォーラム (dagashi.mishima@gmail.com) |
後援: | 三島市、三島市教育委員会、沼津市、沼津市教育委員会、 長泉町、長泉町教育委員会、清水町、清水町教育委員会、 函南町、函南町教育委員会、伊豆市、伊豆市教育委員会、 伊豆の国市、伊豆の国市教育委員会、グラウンドワーク三島、 三島市観光協会、静岡新聞社・静岡放送、 ボイスキュー(エフエムみしまかんなみ) |
協賛: | 三島信用金庫、スルガ銀行、沼津信用金庫、 森永製菓株式会社 三島工場、株式会社ミロク、株式会社前田建設、 株式会社八木繊維、M-net市民大学・パソコンスクール、 みしまプラザホテル、伸東測量設計、お好み焼 道とん堀、 いずの里クリニック、株式会社Dream&Network、ヒトスギ塾、 株式会社和楽、株式会社駿豆給食センター、株式会社ダイナナ、 有限会社駒の湯、三丸機械工業株式会社、株式会社ヤギシ、 三島観光バス株式会社、株式会社丸井住宅、平和タクシー株式会社、 株式会社アドバンスシステムソフト、有限会社落合ハーブ園、 住起産業株式会社、アイザワ証券、丸平商店、 ハートフルダイニングおんふらんす、有限会社ブレインチャイルド、 やまがた楽器、株式会社植松、エブリワン・R・アカデミー、 株式会社フーディアム・インターナショナル、ニュートン静岡 |
「私たちは『だがしや楽校』を通じて地域の子供たちの健やかな育成を応援しています。」
※売り切れごめん!
だがしや楽校では、用意した駄菓子が無くなったらおしまいです。
売り切れごめん!早い者勝ちです。
2009年08月10日
「カバゴン券」って、なに?
カバゴン券について
「だがしや楽校 静岡 in 三嶋大社」では、各ワークショップ・サークルに参加し、出店のお手伝い、会場のゴミ拾い、大人のお手伝い等々を行った子供たちに、「カバゴン券」を配布します。
会場に出展する駄菓子屋では「カバゴン券」でしか買えない(交換できない)「駄菓子」「当てムキ」等があります。また、「カバゴン券」がないと参加できない遊び等のワークショップがあります。
子供たちはその「駄菓子」や「当てムキ」を目当てに、または遊び等のワークショップに参加したいために、一生懸命に「カバゴン券」を得ようとします。結果、子供たちは一生懸命に各ワークショップ・サークルに参加し、出店のお手伝い、会場のゴミ拾い、大人のお手伝い等々を行います。
子供たちのお仕事は、(1)勉強、(2)お手伝い、(3)自分の周りをきれいにする。
これらの仕事は、「キッズ・ハローワーク」で紹介します。
「カバゴン券」の教育効果は多大なものがあります。
よく勉強し、よく仕事をした子供たちは、手に一杯の「カバゴン券」をもって、わくわくしながら駄菓子屋に向かいます。
ワークショップ・サークル・出店に参加される事業者の方にお願いですが、事前に事務局から、「カバゴン券」を皆様に配布しますので、子供たちがワークショップに参加したり会場のゴミ拾いや皆さんのお手伝い等をしたりした場合は、1カバゴンずつ子供たちに渡してあげてください。
たとえば、出店になかなかお客様が集まらなかった場合。子供たちに出店の呼び込みを頼むということがあるかもしれません。その場合、呼び込みを頼んだ子供には1カバゴンを渡してあげてください。また、「ちょっと、僕。カバゴン券あげるから、おじさんの代わりに店番やって」、または「おじさんの代わりにお店でお客様に商品売ってあげて」…といった具合に、皆さんの代わりに出店の店番や商売を手伝ってくれた子供たちに、どんどんカバゴン券を渡してあげてください。
この体験を通して、子供たちは、自分の働きがお金(カバゴン券)に変わるんだ、という経済活動を疑似体験します。
このこと自体が、子供たちに大きな教育効果をもたらします。
子供たちは、1カバゴンを得るために、一生懸命に経済活動や慈善活動を行い、各種の知識・知恵を体得していきます。
2009年08月10日
だがしや楽校in三嶋大社 会場マップ
「だがしや楽校 in 三嶋大社」の会場見取り図です。

今年のレイアウトではワークショップゾーン(緑色のエリア)が広がります。
ワークショップの種類が増えるので、いろいろと体験してみよう!!
お願い:三嶋大社西側の駐車場は一般参拝者専用駐車場です。参加者の方は他の駐車場へ停めて下さい。
三嶋大社:静岡県三島市大宮町2-1-5

今年のレイアウトではワークショップゾーン(緑色のエリア)が広がります。
ワークショップの種類が増えるので、いろいろと体験してみよう!!
お願い:三嶋大社西側の駐車場は一般参拝者専用駐車場です。参加者の方は他の駐車場へ停めて下さい。
三嶋大社:静岡県三島市大宮町2-1-5
2009年08月10日
「だがしや楽校」って、なに?

だがしや楽校とは、お祭り屋台の形式で、
だれもが手軽に「趣味・特技・遊び・学び・作品」などを「みせ」る集いです。
なぜ、“だがしや”って、つけるの?
かつて、地域社会の中にあった放課後の駄菓子屋(子どもみせ)世界からアイディアを得ているからです(子どもがいるところ、世界中に子どもみせ文化があります。)。
子どもたちが楽しむ遊びと玩具、仲間との分け合い、おばあちゃんとの会話…。
そここそ、実際に社会力を育む場でした。
「だがしや楽校」を始めたのも、今も子どもたちが集まる駄菓子屋の前の公園からです。
なぜ、“楽校(がっこう)”って、つけるの?
学校では学びづらいことを学び、学校とは異なるスタイルで学ぶ
「もう一つの自由な学びの場」という意味があります。
また、遊びからも学ぶので「楽しい学びの場」という意味もあります。
「だがしや楽校」は、学校での「読み・書き・計算」とはまた別に、
実社会での「しつけ・創意・つきあい」を育む集いです。
通常のイベントと“だがしや楽校”との違いは?
「見る」から「見せる・する」集いへの転換。
人を混ぜる、人に混ざる。物売りあり、ボランティアあり、遊びの多様の共生。だんどり簡単。それゆえ、そこには、たくさんの滋養物が含まれます。
だれでも・どこでも・いつでもひらける“だがしや楽校”こと始め
(い)場所さがし。(近くで気軽に集まりやすい場所。トイレ、駐車場もあるといい。)
(ろ)屋台を出してくれる人・団体を募る。(自主参加。)
(は)貼り紙か簡単なチラシで日時・内容を知らせる。(無理しない、手間かけない。)
(に)参加者の責任で行なう。(中学生以下は保護者の責任で。)
(ほ)ビールケースとベニヤ板で「みせ」ひらき。(あるものを利用する。)
(へ)「みせ」の中に「駄菓子屋台」は入れる。(飲食の自由、玩具。)
(と)定期市がのぞましい。(口コミがきく。)
この「だがしや楽校」は、1998年3月21日、山形市みなみ公園からはじまりました。そして、現在、ほんの小さなイベントだったものが、どんどん子供と大人を巻き込んで、いまや全国にひろがっています。
だがしや楽校は、子供たちに「生きる力」を学び与え、大人たちに、子供たちと触れ合う接点を広く提供し、地域を元気にしていきます。
静岡県でもすでにいくつか開催事例はありますが、今回、地域活性化スクランブルフォーラムでは、2008年8月31日、三嶋大社を中心に大社町を舞台にして、だがしや楽校をベースとした、子供たちが楽しみながら「生きる力」を得ていくイベント、「だがしや楽校2008静岡in三嶋大社」を開催いたしました。
だがしや楽校は子供たちを変え、大人たちを元気にさせ、街をよみがえらせます。そして、そのことが商業の活性化につながります。
三嶋大社の歴史と文化に新しい1ページが加わりました。
2年目となる今年、皆様の力でさらに活気のあるイベントとしていきたいと思っております。
皆様の御参加、ご協力よろしくお願い申し上げます。
2009年08月10日
『だがしや楽校 in 三嶋大社』が始まったきっかけ

2008年07月20日の記事より
昔は“原っぱ”があったのに…
カバゴンこと阿部進さんは「カバゴンの放課後楽校」という本の表紙でこうつぶやいています。
東京のお台場に“お台場三丁目”というビルの谷間の昭和30年代があります。
結構にぎわっているようですが、カバゴンは何か違う!ぐっと来るものがない!
そうつぶやいています。
横浜ではミナトミライで日本丸だがしや楽校が、開かれました。
そして…
2008年8月31日(日曜日)、三島大社を舞台に“だがしや楽校in大社門前”を開催しようじゃないかと呼びかけがはじまりました。
「山形からはじまっただがしや楽校」の運動の元祖=だがしや楽校の人たちも参加してくれます。
紙芝居があるかもしれません。
けん玉パフォーマンスもあるでしょう。
メンコや昔の遊びもあるかもしれません。
みんなが自分で遊びや店を作り、みんなで楽しむのがだがしや楽校の精神です。
そう丁度昔の原っぱのように…
8月31日
みんなで「だがしや楽校」を楽しむために…
寄り合いに参加しませんか?